MINOYA HOMEの注文住宅|GRT

自然素材をふんだんに使って建てる快適住宅「GRT(ジー・アール・ティー)」。越前・鯖江を中心に福井県全域に対応いたします。木造注文住宅を手がけるMINOYA HOMEでは、お客様のご要望に合わせてGRTの家づくりプランをご提案しています。こちらでは、GRTの特徴やコンセプトを詳しくご紹介します。

MINOYAでは資金計画からのご相談をうけたまわっております。家づくりのご不安やお悩みも、ぜひお気軽にご相談ください。

GRT(ジー・アール・ティー)

自然素材で作るフルオーダー住宅「GRT(ジー・アール・ティー)」

自然素材で作るフルオーダー住宅「GRT(ジー・アール・ティー)」

自然素材を使用するだけでなく、フルオーダーでオリジナリティあふれる夢のお住まいを実現できることが「GRT」の大きな特徴。珪藻土・無垢材といった自然素材を使って、欧風から和モダンまで、バリエーション豊かなデザインをご提案いたします。

GRTで使用する自然素材の特徴

GRTの家づくりでは、ビニールクロスではなく珪藻土を、複合フローリング材ではなく無垢材を使用します。

珪藻土

珪藻と呼ばれる植物性プランクトン(藻)の死骸が、海底や湖底で長い時間をかけて化石化。それが蓄積してできた粘土状の泥土が「珪藻土」です。

湿気を吸って空間を快適に保つ調湿効果が高く、脱臭効果にも優れています。また、水を吹きかけると何度でも塗り直せるため、ちょっとした傷ならご自身で容易に修復することができます。

無垢材

ベニアを貼り合わせて作る複合フローリング材とは異なり、自然そのままの天然無垢の材を床・扉に使用します。

無垢材は断熱性に優れ、呼吸しているため調湿性能にも優れています。自然な木の香りや、踏みしめたときのあたたかみ・心地よさは、無垢材ならではの魅力です。

二重断熱で実現する「無結露住宅」

二重断熱で実現する「無結露住宅」

シックハウス症候群に悩まされる人が増えていますが、そのもっとも大きな原因となっているのがカビやダニの死骸です。

カビやダニは湿気の多い環境を好むため、家の中がジメジメと湿った状態になっていると、シックハウス症候群のリスクも高まります。そして、その室内のジメジメの大きな原因となるのが「結露」です。

日本の住宅建築の99%には、内断熱という工法が用いられています。しかし、この工法では壁の内側にのみ断熱材を張るため、室内外の温度差から結露が発生してしまいます。するとカビ・ダニ発生の原因になり、建物の寿命も縮めることにもつながります。

そこで、GRTの家づくりでは二重断熱を採用。壁の内側と外側の両方を断熱することで、結露を防ぎます。ただの水滴とは言え、住む人の身体や建物の寿命に大きく関わる、とても厄介な「結露」。GRTは二重断熱によって、「無結露住宅」を可能にします。

家づくりに使われる化学物質が身体に与える影響とは?

家づくりに使われる化学物質が身体に与える影響とは?

残念ながら、日本は世界でも有数の「アレルギー大国」です。しかも、アレルギーを持つ人の数は増え続ける一方。実は、その大きな原因の一つとなっているのが「家」だということをご存じでしょうか?

多くの住宅で使用されているビニールクロスや複合フローリング。これらには、化学物質がたくさん使われています。新築の家に足を踏み入れると「ツンとした臭い」が鼻をつくことがあります。これは、ビニールクロスを貼るときに使われる接着剤から揮発したホルムアルデヒド・ビニールの可塑剤などの臭いです。ベニアを貼り合わせて作る複合フローリングにも、やはり接着剤が使用されています。

こういった化学物質を大量に吸い込み続けることで、化学物質過敏症となってしまう人が後を絶ちません。化学物質が過度に体内に蓄積すると少量の化学物質を吸い込むだけで頭痛、喉の痛み、だるさ、息苦しさ、咳、全身の関節の痛み、めまい、ふらつきといった症状が出るようになり、一度発症すると完全に治す方法はないと言われています。

長く、快適に暮らせる家づくりのために

ビニールクロスや複合フローリングの使用は、健康面だけでなく、暮らしのさまざまな面に影響を与えます。自然素材との違いを比較してみましょう。

空間を快適に保つ

空間を快適に保つ

ビニールクロスや複合フローリング材には、調湿効果がありません。そのため、夏場は湿気でベタベタ、冬は乾燥してより冷たく感じるといった不快感につながります。部屋の空気を入れ換えるには換気をするしかなく、外の湿度が高い日などは、よりジメジメと不快な状態になってしまうでしょう。

一方、珪藻土や無垢材といった自然素材には調湿性能があり、空間を快適に保つ効果があります。

メインテナンスについて

メインテナンスについて

複合フローリング材は少し傷がついただけでベニヤが露出することも多く、一度傷つくと張替えが必要になることも少なくありません。ビニールクロスは数年で劣化し、張替えが必要になることも。

自然素材を使用した住宅なら傷や経年変化も「味わい」となっていきますが、ビニールクロスや複合フローリング材では単なる劣化。メインテナンスの手間や費用もかかります。

毎日のお掃除について

毎日のお掃除について

ビニールクロスや複合フローリング材といった新建材はプラスイオンを発生させるため、同じくプラスイオンを帯びたホコリが空中に舞ってしまい、なかなか床に落ちてきません。そのため、お掃除をしようにもホコリの除去が困難に。

しかし、自然素材の内装はマイナスイオンに満ちているため、空気中のホコリが固まり、床へ落ちてきます。「お掃除したばかりなのに、またホコリが……」ということもなく、毎日のお掃除がとても楽です。

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